2011年1月21日

石油ストーブ」を購入とメッセージがあった。

それは…石油ファンヒーターと違い、省エネタイプではない「コンセント不要のストーブ」だったが
なぜこの時期 「燃費の悪いストーブが必要なんだろう」と疑問に思いながら購入。


そして、答えを知ったのは2011年3月11日…東日本大震災でのこと。

真っ暗でも…お陰さまで、不自由なく暖がとれ、ほのかな明かりの中で食事の支度もできた。
さらに、震災が起きる「2週間ほど前から発生」していた「耳鳴り現象の答え合わせ」でもあった…

震度3以上の地震は「左耳の奥を針で刺すような痛み」
震度5以上は痛みではなく「左耳の奥で ポコッポコッと圧を感じる」
それは地震波を受信する現象だった。


また運転中、左耳に痛みが走り…即、大型スーパーのパーキングに停車…

ついでに買い物…と思った時
晴れていた空は瞬に雨模様…次の瞬間「ドスン」という爆音と地響き…
同時に目の前の信号機のライトが落雷の影響で消えた。


さらに「キーン」という左耳の耳鳴り
つっぱり棚の落下や吊り収納が「間一髪」で、未然に落ちるのを防ぐことができたことも…

危険シグナルはいつも「左耳・左側頭部」への痛みだった。
ちなみに、インターホンは「右耳」にシグナルが届く。